ガイド

観客QR配信 — それぞれのスマートフォンで好きな言語

約4分·

通訳レシーバーは借りて、配って、回収しなければならず、毎回いくつかは行方不明になります。参加者がすでに持っているスマートフォンをレシーバーにすれば、この工程がまるごと消えます。

動作

  1. 1発表通訳モードの設定で「観客QR配信」をオンにして発表を開始します。
  2. 2上部ツールバーの「観客QR」を押すと全画面のQRが表示されます。
  3. 3参加者がスマートフォンのカメラで読み取るとブラウザが開きます。アプリもログインも不要です。
  4. 4言語を一度選べばその言語の字幕が流れ続けます。選択は保存されるので、少し離れて戻っても聞き直されません。

参加者の画面でできること

  • 言語の切り替え — 上部の国旗ボタンからいつでも
  • 文字サイズの調整 — 視力と座席の位置に合わせて
  • 原文の併記 — 翻訳の下に発話の原文を表示

公開範囲とセキュリティ

観客に見えるのは、画面にすでに表示されている字幕だけです。ノート本文、参加者情報、ワークスペースのデータは公開されません。

リンクの識別子そのものがアクセス権です。推測できない値ですが、公開イベントでなければQRは会場の中だけで出してください。発表を終了すると配信状態が「終了」に変わり、新しい字幕の送信が止まります。

現場での工夫

  • セッション開始1分前にQRを出しておくと接続率が大きく上がります。
  • 座席札やプログラムに同じQRを印刷しておけば、遅れて来た参加者も案内なしで合流できます。
  • 会場のWi-Fiが不安なら、画面字幕を主、QRを補助として案内してください。

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カード登録なしで、登録後すぐ使えます。