新機能

お知らせ

新しい機能と料金の変更をここに記録します。

  1. 1.1.1新機能

    Windows アプリを公開しました

    Windows 10 以降でデスクトップアプリをダウンロードできます。署名証明書がまだないため初回インストールで警告が一度出ます — 進め方も書きました。

    これまで macOS のみだったデスクトップアプリを Windows でも使えます。64 ビットの Windows 10 以降で、インストーラーは 78 MB です。同じアカウント、同じノート、同じ料金です — アプリが担うのは認識と表示だけで、ノート・話者分離・AI 議事録・観客 QR はウェブと同じデータを使います。

    異なるのは署名です。Windows のコード署名証明書がまだ用意できていません。そのためインストーラーを初めて実行すると「Windows によって PC が保護されました」と表示され、実行ボタンが「詳細情報」の後ろに隠れます。ファイルに問題があるという意味ではなく、署名がないという意味です。ダウンロードページに二手順を書いてあります。

    グローバルショートカット 5 つは Windows でもそのまま動きます。字幕の表示切り替え、1 行上・下への移動、拡大と縮小です。

    • Windows 10 以降 · 64 ビット · インストーラー 78 MB
    • 初回インストール: SmartScreen 警告 →「詳細情報」→「実行」
    • グローバルショートカット 5 つすべて動作 (Control+Shift+S / ↑ / ↓ / + / -)
    Windows アプリを入手
  2. 1.1.0

    デスクトップアプリ — AI発表モードで認識ウィンドウがなくなりました

    別のChromeウィンドウなしに、アプリ1つで完結します。字幕ウィンドウは好きな位置へ直接ドラッグできます。

    これまでデスクトップアプリで発表すると、認識用のChromeウィンドウが別に開いていました。ブラウザエンジンの制約によるものでしたが、AI発表モードではそのエンジンを使わないため、ウィンドウも必要ありません。開いているのはアプリ1つだけで、認識ウィンドウが閉じて字幕が止まることも、Chromeがなくて始められないこともありません。

    字幕ウィンドウは、グリッドから位置を選ぶほかに「直接ドラッグして配置」で好きな場所に置き、角からサイズを調整できます。スライドのロゴや下部の情報を隠さないように合わせるときに使ってください。ノートPCで合わせておけば、プロジェクターでも同じ位置に出ます。

    字幕ウィンドウには原文と翻訳を一緒に表示できます。言語ごとに1行ずつ積むか、横に並べるかを選べます。

    • AI発表モード: 認識ウィンドウなし · Chrome不要 · ログイン手順なし
    • 字幕だけの発表モードは今もChromeを使います(リアルタイム字幕が無料である理由です)
    • Chromeで問題が起きたら「AI発表モードに切り替え」を1回押すだけです
    • 字幕ウィンドウの位置とサイズを手で配置でき、グリッドを押せば既定位置に戻ります
    • グローバルショートカット(Control+Shift+S など)は変わりません
    デスクトップアプリを入手
  3. 1.1.1

    発表モードとAI発表モードに分けました

    AI音声を使うかどうかをチェックボックスで尋ねません。最初にモードを選べば残りは決まります。

    以前は発表モードの中に「AI音声を使う」チェックボックスがあり、オンにしたあとでどの言語に音声を付けるかをもう一度選ぶ必要がありました。ひとつのことをするために二度決めることになり、どちらも設定画面の下の方に埋まっていました。

    これからはノートを作るときに「AI発表モード」か「発表モード」を選びます。AI発表モードでは、選んだ翻訳言語がそのまま音声の言語です。観客はその言語をイヤホンで聞きます。発表モードは字幕だけを配信します。

    2つのモードは一覧の先頭にあり、AI発表モードが既定です。発表中に音声だけを止めて字幕に戻すボタンはそのままあります。

    • AI発表モードは同時に4言語、発表モードは8言語(音声1つが発表者の回線1つを使います)
    • 対応言語は両モードで同じです。34言語すべてAI音声になります
    • 発表者ごとに性別とトーンを教えていただくと、声をそれに合わせて選びます
    • 観客画面で🎧が付いた言語は「聞ける言語」です
    モード別の差し引きを見る
  4. 1.1.1

    観客の言語選択画面を直しました

    翻訳されない言語が一覧に出たり、言語が多いときに下の方のボタンに届かない問題を直しました。

    韓国語→英語で進めている発表なのに、観客画面には日本語や中国語まで並び、それを選ぶと「翻訳中」で止まったままになることがありました。発表画面が実際に作っている言語と、観客に案内される言語が別の場所から読まれていたためです。発表開始時に一箇所へ記録し、観客の一覧はそれだけを表示します。

    言語が多いときに一覧が画面からあふれて下の言語を押せず、スクロールすると背景が白く切れる問題も直しました。見出しは上に固定され、一覧だけが動きます。

    • 実際に翻訳している言語だけを一覧に表示
    • 聞ける言語には🎧、発表の原語には「原語」の表示
    • 言語が多くても一覧がスクロールし、背景が切れません
    • 翻訳が届かなかった過去の文は、原文を薄く表示します(無限に待たされません)
  5. 1.1.0

    AI音声通訳 — 観客は字幕を読まず、イヤホンで聞きます

    発表者の発言を、観客が選んだ言語でAIが話し直します。発表者が途中で言語を変えても、観客は選んだ言語で聞き続けられます。

    これまで観客QRから参加した方は、1時間ずっとスマホの字幕を読むことになっていました。手のひらを見て過ごした時間は、その発表に参加した時間ではありません。「聞く」を押せば、自分のイヤホンで通訳を聞きながら壇上を見られます。

    発表者が英語で始め、日本語に切り替え、別の発表者が韓国語で続けても、韓国語を選んだ観客にはずっと韓国語で届きます。発表者が複数いる場合は一人ずつ別の声が割り当てられ、発表中は変わりません。声だけで誰が話しているか分かります。

    実在する人物の声を複製することはありません。用意された合成音声の中から、聞き分けやすいものを割り当てます。

    • 発表画面で言語ごとにオン・オフできます — 同時に4言語まで
    • オンにしても、その言語を実際に聞く観客が現れてから差し引きが始まります
    • 聞く人が1人でも1,000人でも差し引きは同じです
    • AI音声のない言語を選んだ観客には、スマホ内蔵の音声が字幕を読み上げます(追加費用なし)
    • 観客はこれまでどおりログインもアプリのインストールも不要です
    料金を見る
  6. 1.1.0

    料金の表記を直しました — 「クレジット=秒」はもう使いません

    何を依頼したかで差し引き量が変わるのに、「1分=60クレジット」と等式のように書いていたのは正確ではありませんでした。

    料金ページは長いあいだ「60クレジット=1分」を等式のように書いてきました。厳密には事実ではありませんでした。9言語の字幕を出す発表は、最初から1分に156クレジットを使っていました。差が小さく、注記で説明できていただけです。

    AI音声通訳がその差を注記では済まないものにしました。そこで、クレジットが元から何だったのかをはっきり書きました。時間の単位ではなく、作業の単位です。

    値上げではありません。既存の字幕機能の差し引き量は一切変わっていません。新しく増えたAI音声だけが、その機能ぶんの値段を持ちます。

    • 字幕の言語は従来どおり1言語あたり+20%
    • AI音声をオンにした言語は1分につき2分を追加で使います(+200%)
    • 料金ページの表に、音声をオンにした構成の差し引き量も載せました
    • 無料40分、チケットの価格と有効期限は変わりません
    差し引きの仕組みを見る

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